ジャスダック市場は、米国株安の影響で売り優勢。主力系ではセブン銀、フェローテック、プロデュースが買われた半面、楽天、竹内、日本マイクロらが弱く、JQ平均は続落した。一方でプロパストら不動産やサハダイヤ、ブロッコリーら低位物色を軸に短期資金は活発。日本ジャンボー、明豊エンター、ウェブマネーなども個別で買われた。
米国の温暖化政策を読み解く(前編)
2001年3月に京都議定書から離脱した米国。米国経済に不利益が及ぶことや、中国やインドなど排出量の多い途上国が規制を受けず不公平、というのが理由だったが、その米国で2006年後半から、地球温暖化問題に改めて注目が集まっている。